やっと 買取価格の法整備が整いつつある今 いろいろなメーカーや商社や事業主が動き始めました。
先日 Qセルズが倒産したばかりですがww
42円なら、日照時間の条件がよければ、採算ベースで合いそうな気がします。
敷設費だけなら 40円でなくても大丈夫なのでしょうが、収益を考えれば 40円は必要です。
しかし この高い買取電力価格の負担は、誰がするのかと言えば 消費者です。
このことは 頭に入れて納得するべきだと思います。
全体の電力から見れば、微々たるものでしょうから いきなり電気代が10%も上がることはないでしょうが
原発が止まった今 火力燃料の価格が高騰している為 電気代が上がる可能性はあります。
反原発・脱原発推進の方々は、電気代の値上げに関しては、反対はしないですよね???
安全を金で買うと思えば 安いものかもしれませんが 産業界への影響は
どうなるものでしょうかね・・・・
収入が下がり 電気料金や製品の価格が上がれば また デフレが深刻化するかもです。
ソーラーメーカーは 儲かりそうですが、価格競争をすると 海外の企業に太刀打ちできません。
儲かるのは 特亜の国々だけかも知れませんww
今 某国の石炭鉱山開発を手伝っています。
ビジネスとしてもやっているのですが、日本のエネルギーの確保を手伝うことで
安定したエネルギーを手に入れれるようにしたいとの思いもあります。
賛同してくれる方が増えればいいのですが、資金で苦労しますねーww
鉱山の入手は出来ても、なかなか 掘削・搬出する設備が結構かかります。
鉱山開発なんて 小さな企業のできることではないですねww

by tom-h
墨を入れたければ・・・